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22年前舞台で
私は全国を渡り歩く舞台役者をしていました。
北海道から九州までの小学校を飛び回り、小学生と交流をしていました。
「サルと少年」というお芝居で、私はもちろん「サル」(^^ゞ
でもね。このサルがね。。。うきゃうきゃしてればいいサルではなく、リアルに演じなければならない厳しいお芝居でした。
サルを研究しに上野動物園に通っては動きを研究していました。
サル=走る時は四つん這い!
これ半端なく重労働でした。藤棚に一気に駆け上がり、舞台のそでから袖へひとっ飛び!
サル役はボスキャラの「デン」・ズルがしっこい「ズル」・のろまな「ノロ」の三匹。
私は一番走らなくてはならない「ズル」(^^ゞ
着ぐるみ着て真夏に3公演ある日も・・・
仕込みも自分たちで行いますが、一つ一つの舞台装置は重く・・・。
良い思い出もたくさんありました。感動した小学生たちがサインを求めに来たり。
親子劇場の親たちに歓迎されたり。
「多摩ナンバーって東京?らっきー☆」って興奮する子供たちと遊んでみたり☆
地方のおいしいものもたくさん食べられて楽しかったな☆
そんな日を数ヵ月過ごしていましたが、ついに過労が祟り、舞台の上で倒れてしまいました。
あれは確か九州の福岡・飯塚にある小学校だったと思います。
微熱は続いたものの、小学生は待っています。
静岡の小学校に来た時に代役が入り、私は実家に戻されました。
それから11ヵ月の入院生活が始まりました。
親は「もう(死を)待つだけ」と宣言され。。。親の気持ちを考えると今でも辛い。
私はその入院中、11ヵ月の間に12名の最期を送るという経験をいたしました。
次は俺の番か?と思うほど亡くなっていくのです。若かった私には地獄でした。
そんな私に経穴(つぼ)の本を持ってきてくれた親友がいました。
私のこの世界の始まりはそこにあります。
経穴を触るだけで急激に体調がよくなり、それから2カ月ほどで退院するところまでに至りました☆
支えてくれた方々への感謝は今でも忘れることはありません。
ドクターを驚かすほどの威力が自然療法にはある。。。
同じように苦しんでいる方々への活動が、生かされたことへの恩返しだと感じています。
共鳴する同志たちと「未病」の癒しを行っております。
共鳴する同志たちと「病」の癒しを行っております。
私は共鳴する同志たちを守りながら、ゆっくりと進んでいきます。
共鳴するものがいなくなっても私は進んでいきます☆
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(せき元気堂) 2011年5月11日 23:59 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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